UIのさわりごこち

触って、なるほどと思うためのサイト

ごあいさつ

このサイトについて

どうしてこのサイトを作ったのか、どんな場所にしたいのかをお話しします。

はじまり

01

好きになってもらえるUIを

スマホのスイッチを用もないのに何度も切りかえてしまったことはありませんか。触るのが気持ちよくて、つい手がのびてしまう。そんなUIがあります。

プロダクトは便利なだけでなく、好きになってもらいたいと思っています。やりたいことが思ったとおりにすっとできるUIなら、きっとみんな好きになるはずです。

このサイトが目指しているのは、手ぐせのようについ触ってしまうほど、さわりごこちのいいUIです。触っていて気持ちよく、使いたくなるプロダクト。そのためのUIを学ぶ場所として作りました。

大切にしていること

02

触って、なるほどと思えるように

UIは人がものごとをどう感じるかを調べる学問と、とても近い分野です。そこがおもしろいところだと思っています。

技術はめまぐるしく進んでいますが、人そのものが急に大きく変わることはありません。だからこそ人の感じ方については、たくさんの研究が重ねられています。

UIもそうした研究の成果を根拠にして作ることが大切だと考えています。このサイトでは、根拠のある説明を読みながら自分でも触ってたしかめて、「なるほど」と思えることを目指しています。

そのため説明のもとにする情報は、できるかぎり根拠のあるものにしぼっています。解説の中の小さな数字を押すと、その出典を見られます。

目指した雰囲気

03

しずかで、あたたかい場所

しずかで、あたたかい、やさしい世界。そんな居心地のいいサイトを作れたらと思っています。

紙の本を読んでいるような、ぬくもりのある見た目にしました。文字はわざと漢字を使わずにひらがなで書くところを増やして、読みやすくしています。

もうひとつのテーマは美術館です。美術館のようにしずかで落ち着いた場所で、ひとつひとつのUIをじっくり読んでもらえたらうれしいです。

脚注

  1. 1

    認知心理学。人がものを見たり、覚えたり、考えたりするしくみを調べる心理学の分野です。